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【鳴子温泉の魅力4つ】日帰りOK!仙台から気軽に行ける温泉街へ小旅行

仙台市在住の30代OL、はぶちです。 6月上旬の土日を使って宮城県の鳴子温泉郷へ行きました。とっても素敵な場所なのに、ブログであまり紹介されていなかったので、みなさんに魅力を伝えて、足を運んでもらいたいです!
この記事では、

  • 宮城県内で旅行を計画中だけど、どこに行こうか迷っている
  • 旅行サイトの情報ではなく、リアルな鳴子温泉の魅力を知りたい
  • ゆっくり過ごせる落ち着いた旅行先を知りたい

という方のために、実際に1泊2日の鳴子温泉旅行に行ったはぶちが、宮城三大温泉郷の一つ「鳴子温泉」4つの魅力 をご紹介していきます。

はぶち

この記事を見て鳴子温泉の雰囲気を感じてもらえると嬉しいよ~!

宮城三大温泉郷の一つ「鳴子温泉」4つの魅力

鳴子温泉(なるこおんせん)は、秋保温泉(あきうおんせん)・遠刈田温泉(とおがったおんせん)に並ぶ宮城県を代表する温泉郷です。温泉が発見されたのは、なんと1000年以上前の837年(承和4年)。

源義経や松尾芭蕉も訪れたとされる歴史ある温泉で、伝統工芸のこけしも有名。看板やマンホールなど、町中にこけしのデザインがあって楽しかったです。 そんな鳴子温泉の魅力をはぶち的目線で4つご紹介していきます!

鳴子温泉の魅力①:10種類中7種類の泉質が集まる、効能豊かなお湯

泉質(せんしつ)とは、温泉として出てくるお湯の質のこと。

鳴子温泉は10種類ある泉質のうち7種類も集まった温泉パラダイスな土地なんです。 そして、泉質の種類が豊富ということは、さまざまな効能の温泉に入れちゃうわけですね。

鳴子温泉では7箇所の温泉に入れる湯めぐりチケットも発売しているので、自分が好きな泉質を探すのも醍醐味の1つです。

【湯めぐりチケットの概要、料金情報はこちら】
http://www.naruko.gr.jp/onsenkyo/yumeguri/
※鳴子温泉郷観光協会のサイトへ移動します

はぶちが泊まった鳴子ホテルはそのうち3種類の泉質(硫黄塩泉・硫酸塩泉・ナトリウム塩化物泉)を源泉掛け流しで提供していました。

到着した日の夜と次の日の朝に「硫黄塩泉」に入ったのですが、前日がっつり運動したはぶちの筋肉痛が楽になった気が。また、調べてみるとお肌を柔らかくしたり、角質を除去したりする効果もあるらしい…。そう言えば乾燥肌で少し体に痒みがあったのに、2回温泉に入った後は和らいだ気もする…。

感じ方には個人差があると思いますが、はぶち的には筋肉痛も和らいで肌も少し良くなったかもなので、入ってみる価値ありの温泉でした!

鳴子温泉の魅力②:癒やされ度100%!目の前に広がる自然あふれる景色

電車で鳴子温泉郷に向かいながら景色を眺めて思ったことは…とにかく緑が多い!田んぼや山など日本の原風景的な景色がいたるところにあり、どこを見ても癒されました。 鳴子温泉駅から温泉街にかけて上り坂になっているため、上に進めば進むほど遠くまで景色を見渡すことができます。また、駅の反対側にある国道47号線沿いを歩けば、連なった山々や川を見ながらゆったりとした時間を体験できちゃうのも魅力。

はぶちは夜のおつまみやお酒を買いに、温泉街から徒歩15分ほどのセブン・イレブンまで散歩しながら景色を楽しみました。 6月頃までならまだ気温もちょうど良いので外を歩くのも気持ちが良いと思います。 (真夏は暑くて大変かもですが…)

鳴子温泉の魅力③:まるでタイムスリップ?昔を感じるレトロな町並み

昔からレトロなモチーフが好きなはぶち。鳴子温泉は建物や町の雰囲気から昔を感じられて最高でした。初めて行ったのに昔も来たことあるかな?と錯覚させる懐かしさが漂う町並み。

駅から公共足湯に向かうまでの通り道も、昔からある喫茶店や和菓子屋さん、お蕎麦屋さん、商店などなど盛りだくさん。 温泉街自体が広すぎず割とコンパクトにまとまっているので、20分30分も歩けば町並みを堪能できちゃいます。

はぶちは到着後すぐ、無料の公共足湯と手湯を体験しつつ町並みを散策。お昼にお蕎麦を食べ、次の日には名物の栗団子を食べ…と食べまくりながら鳴子温泉を歩きまくって楽しみ尽くしたのでした…。 ちなみに、温泉街から少し外れた方へ行くと、さらにディープな鳴子を体験できます。

はぶち

はぶち的には、千と千尋の神隠しの世界に入ったような雰囲気がしてすごーく好きでした。トンネルを抜けた後の神様たちが行くであろう繁華街の感じ。

鳴子温泉の魅力④:何より「静か」で「落ち着く」

いろいろと魅力を紹介しましたが、はぶち的に一番好きだったのは温泉街全体の雰囲気です。有名な温泉街は観光地化も進んでいるため、人も多く賑やか、華やかな雰囲気だと思います。しかし、鳴子温泉はどちらかと言うと「いぶし銀」な温泉郷。街全体が落ち着いていて、ゆったりとした時間が流れているからか、観光客もリラックスしながら過ごしている様子でした。

今回泊まった鳴子ホテルも、客層は20代〜70代くらいとバラバラでしたが、静かに談笑しながら楽しんでいて素敵な印象でした。 「温泉は行きたいけど、人混みやうるさい場所が苦手な人」「本当にゆっくり休みたい人」にはかなりおすすめの旅行先だと思います。

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はぶち的には、観光は数カ所に絞って、足湯に入ったりホテルで過ごしたりと、あまり予定を詰め込みすぎずゆるゆると過ごすのがおすすめです!

鳴子温泉は魅力満載。疲れを癒してゆっくりしたいなら行くしかない!

今回は鳴子温泉の魅力を4つご紹介しました!

  • 宮城県内で旅行を計画中だけど、どこに行こうか迷っている
  • 旅行サイトの情報ではなく、リアルな鳴子温泉の魅力を知りたい
  • ゆっくり過ごせる落ち着いた旅行先を知りたい

にぴったりの旅行先になると思います。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

また、別の記事では電車で1泊2日の鳴子旅行をしたはぶちの旅行スケジュールもご紹介する予定です。 各エリアでの具体的な滞在時間や過ごし方も書くので、旅行が決まっている方の参考になるかも。 ぜひご覧ください〜。